2004/10/13改定

蕎麦MLのお約束

1. 蕎麦ML

蕎麦メーリングリスト(以下蕎麦MLと略す)は蕎麦打ち及び蕎麦全般について 話をするメーリングリストです。
蕎麦MLは参加者の寄付によって成り立っています。蕎麦ML参加者は蕎麦MLに参加 した時点で、蕎麦ML運営者の一人となります。
蕎麦MLの参加者はこのお約束を了承し、蕎麦ML内での発言、行動全てが個々の 責任に帰す事をご理解下さい。また、蕎麦MLで発生する諸々の疑義については、 参加者全員が等しく解決への責任を共有します。
蕎麦MLシステムの保守を行う「世話人」には役目上のいかなる責任も 生じない事を納得した上で入会して下さい。
蕎麦MLの参加者が個人的に呼びかけてオフラインミーティングや 共同購入等を行うことがありますが、そうした際の参加の是非は 個人の自己責任で判断して行ってください。 それによって発生する一切のトラブルや損害についても、 蕎麦ML及び世話人は関知しません。参加者の個人責任となります。

2. 蕎麦MLへの参加資格

蕎麦好きな方で、<1.蕎麦ML>を了承し、蕎麦MLの参加を希 望する方は誰でも参加できます。蕎麦MLはアマチュア、プロに関 係なく参加頂けますが、商店や法人の代表としてではなく、蕎麦好 きな一個人の立場で参加して下さい。

3. 蕎麦MLに流すメールの内容

蕎麦MLには、蕎麦全般に関することを投稿することができます。 また、話の発展次第では直接関係ないことを投稿することも構いま せん。なお、個人としての投稿であれば、ご自分の業務に関連する ことがらを紹介したり、告知したり、あるいは情報を聴取する投稿 も構いません。ただし、ダイレクトメールのように一方的に広告を 行なうような投稿はご遠慮ください。
金銭の授受や購入申し込みなどの私的な購買行為、法を逸脱する行為や発言、 一方的な誹謗中傷を行うメール等はやめて下さい。 蕎麦ML参加者の良心によってしか、蕎麦MLの雰囲気は良く保たれません。
お互いに仲良く蕎麦MLの運営を行うつもりで、投稿をお願い致します。

4. 世話人グループについて

蕎麦MLには世話人グループがいます。
世話人グループの目的は、蕎麦MLシステムの保守です。 これにはサーバーを維持するための寄付金のとりまとめ、 蕎麦MLシステムに起因する技術的トラブルの解決などが含まれます。
蕎麦MLを運営しているのは、あくまでもメンバー全員であり、 世話人はメンバーがボランティアで行なっているに過ぎません。 従って、メンバー間のトラブルに関して世話人が立ち入ったりすることはありません。
しかし意見を求められた場合、判断を示す事があります。 これは一意見でしかありませんが、その意見に異議が出ない場合、 トラブル解決の為に尊重して下さい。
万が一、この様なトラブルが深刻になった場合、世話人は会員の意志を受けて、 そのトラブルの「解決ML」を設けます。

5. 著作権について

各メールは著作物にあたります。
各メールの著作権はそのメールを書いた本人にあります。
各メールは公表された著作物にあたりますので、その利用にあたっては 著作権法を守らなければなりません。
ただ、各発言者はその時のメンバーに対して発信しているのですか ら、通常の公表された著作物よりも慎重に扱うようにしてください。
例えば蕎麦ML外への引用は、著作者に了解をとるようにしてください。

6. アーカイブについて

一時的にメールを受信出来なくなるメンバーがその間のメールを後で読むため、 新しく入会するメンバーが蕎麦MLの雰囲気を知るため、 およそ過去5MB〜10MB分のメールを蕎麦MLサーバ側でアーカイブします。
アーカイブされたメールは、メンバーであれば誰でも参照することができます。

7.ホームページについて

「蕎麦ML」内のコミュニケーションのサポート、「蕎麦ML」への参加方法 およびこの「お約束」を示すためにホームページを設置します。
ホームページの運営も「蕎麦ML」への寄付金の一部で行います。

8. このルールの改正について

このルールはメンバーが話しあって改正することができます。

9. その他

その他の注意事項については、蕎麦ML入会時に送られるガイドを参照してください。 また、円滑な蕎麦ML運営に関するガイドを蕎麦MLのホームページに公開しますので そちらも参照して下さい。



蕎麦ML手続き細目

1. ルールの改訂手続き

「蕎麦MLのお約束」および本細目の改正には、メンバー全員が参加できます。
世話人は議案と議事用のMLのアドレスを相当期間公示し、この間に議事用のMLに 登録したメンバーだけが議事に参加できるものとします。
なお、公示期間内に新規に参加したメンバーも登録することができます。
公示期間が終了したら、議事用MLへの参加を打ちきり議論を開始します。 このMLに参加したメンバーを、議論の母集団とします。
議事用MLでは、蕎麦MLでの活動状況の如何にかかわらず、等しく発言し、 表決に参加することができます。
議事の結果は,世話人によりすみやかに蕎麦MLに報告されます。
この結果は、議事に参加したメンバーにも参加しなかったメンバーにも適用されます。
「解決ML」の手続きもこれに準じます。

2. 世話人の選出手続き

蕎麦ML会員は若干名の世話人を選出します。世話人の任期は2年とし、再任を妨げません。
世話人に (任期満了以外の理由も含め) 欠員が出来た場合、または世話人グループの判断により 一時的な増員を行う場合に、世話人を選出します。メンバーが他薦・自薦により候補者となります。
世話人グループが候補者に対する信任をメンバーに問います。
一人でも議論の必要性を表明した場合 (世話人への私信メールによる表明も可) には、 本細目第1項に準ずる方法で議論を行ない決定します。

3. 世話人に対する疑義

世話人に疑義を持った場合、蕎麦ML参加者は誰でもその旨を提起 出来ます。その場合、本細目第1項に準ずる方法で議論を行ないます。

4. 登録削除について

蕎麦MLに登録されているメールアドレスについて相当な期間配信エラーが継続した場合世話人の判断で該当メールアドレスを蕎麦MLから削除するものとします。 「相当な期間」はおおむね1週間程度とします。(世話人の作業の都合により変動する)


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